
作業療法で障がい者
就労支援に挑む
2025年12月5日(金)
東京の永井さん(Beach社長)と茨城の新泉さん(hitonowa社長)が岐阜の合同会社レイシア(障害者就労支援事業所)に見学に来られました。
合同会社レイシアでは、お蚕さんを育てながら糸を紡ぎ製品を作ったり、餌となる桑の葉を与えるために桑畑を作っていたり、農福連携を中心とした仕事を障害者就労支援に用いています。

お蚕さんの繭を製糸し、各務原市(事業所の所在地)の特産である人参の葉で色付けしたものや、
桑の葉を乾燥させた「桑の葉茶」など、レイシアでは色々な独自の製品を作っています。
その様子を真剣な眼差しで聞いている時の写真です。
やはり皆さん、自分で事業を持っている人たち。鋭い視点で本事業所のバリューアップに向けたアドバイスをどんどんいただけました。
とても充実した1日になりました。
今後は、「本ブログで作業療法士の視点での就労支援」についてさまざまなことを綴っていきたいと考えています。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。(レイシア顧問 永井貴士)
合同会社レイシア 代表者
私どもの事業所は岐阜県各務原市にあります。ここでは、お蚕さんを育て、繭から糸を成形したり、お蚕のエサである桑の葉を栽培したものを乾燥させて茶葉にしたりと、農業や伝統工芸を主な仕事内容として障害を持たれている方に従事していただく環境を作っています。障害を持っている方が「やりがいのある仕事」に従事し、自分に自信をつけて、生きている喜びや楽しさを認識してもらえるよう就労の支援を行っています。
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